STUSSY TOKYO CHAPT

今ではちょっと大きな駅ならどこにでもあるSTUSSY CHAPTですが私が高校生の頃は東京に一軒しかありませんでした。

STUSSYの存在を知ったのはGOODENOUGHを知る1,2年前でちょうどスケーターファッションがブームになり、それの代表ブランドだったと思います。

ちょっと大きなショップに少し置いてあるがかっこいいデザインの物が無く、当時の奥田民生がSTUSSYの服を着ているのを雑誌で見たりなどしてよく憧れたものでした。

どうにかして良質のグッズが手に入らないものかと友人と色々調べた所、STUSSY TOKYO CHAPTなるものがあるらしいとの情報を入手、その場所は自由が丘でした。地図を作成し、早速二人で自由が丘へ。方向感覚が無いためまずどっちに進んでよいかわからずいきなり迷子。
しかしお手製の地図を信じながらなんとなくの方向を進む。そして地図と現在地が合致し、目的地のTOKYO CHAPTへ!!
・・・が、そこにはお米屋さんがありました・・・。友人と地図を何度も確認したけどやはり場所はあっている・・・。確かに駅のにぎやかな繁華街からはちょっと離れていたのでこんなところにあるのかなぁと向かっている最中にうすうす思っていました。

あきらめきれずもう一度周りを見てみると・・・

なんとその米屋の隣がSTUSSY TOKYO CHAPTだったのです!まさかこんな地域に密着した場所にないと勝手に判断していた自分の視野が狭くなっていたのです。それは友人も同じでした。

喜ぶよりも先に早速店内に。想像していた店よりもはるかに狭く、想像していた品よりもはるかに良質な品々。友人とすごーく小さな声で何を買うか相談して、限られたおこずかいで買ったものはCAPでした。そしてそれをCHAPT専用の紙袋に入れてもらい、ほくほく顔で帰りました。

そしてこれがその時購入したCAPです↓
c0088374_182061.jpg

引越しの荷物整理の時に奇跡的に発見しました。
いまではほとんど被ることはありませんが大事にとってあります。
[PR]

by co_one | 2006-09-25 18:07 | 歴史